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最高に気持ちいい!ポリネシアンセックスのやり方と体位・コツ

[2018年2月6日]

フラワーバスイメージ

ポリネシアセックスは、5日間かけてゆっくりと行うセックスです。オーガズムの快感が次々と押し寄せてくる最高に気持ちいいセックスと言われています。

マンネリ気味なセックスを改善したい方、今よりもっと気持ちいいセックスをしたい方、パートナーとより深くつながりたい方はポリネシアンセックスを試してみてはいかがでしょうか。

ポリネシアンセックスとは

ポリネシアンセックスは、ポリネシア地方から伝わったセックスのひとつです。子孫を残すための生殖行為というより、パートナーとの愛情や信頼を深めるために行います。射精よりも精神的な交わりを重視したックスです。

激しいピストン運動はしません。抱きしめたり、愛撫といった前戯をゆっくりと行い、徐々に気分を高揚させオーガーズムを感じやすい状態を2人で作っていきます。

勃起力が弱まってきたという人でもパートナーとともに満足のいくセックスを行うことができます。

ポリネシアンセックスのやり方

ポリネシアンセックスは、とにかくじっくりと時間をかけて行うので『焦らしセックス』とも言われたりもします。すぐ挿入したいという気持ちは抑え、それまでの過程をじっくりと楽しむことで、今までにない快感を感じることができるのです!

それでは、早速ポリネシアンセックスのやり方について説明していきましょう。

1.4日間は愛撫だけ

ポリネシアンセックスは、5日間をかけてゆっくり行います。

最初の4日間は、抱き合う、キスをする、性器以外の愛撫だけを行います。挿入まで行きたいという欲求が高まりますが、ここでは我慢になります。

4日間は、愛撫だけで終わるので、5日目にはムラムラと込み上げてくる性的な欲求や興奮が高まっています。

2.前戯は1時間けけて行う

5日目、挿入してもいい日になります。まずは、ゆっくりと1時間をかけて前戯を行います。

4日間我慢期間があるので、体はとても感じやすくなっています。抱き合ったり、キスしたり、優しく相手の性感帯部分も舐めてあげましょう。これだけでも、今までよりずっと気持ちいい快感を感じられます。

関連記事:『身も心も鷲掴みしてしまうキステクニック』

3.30分はピストン運動なし

やっと挿入ですが、まだここでもピストン運動はしません。30分間は、パートナーの体の温もり、膣の温もり、ペニスの温もりを互いに感じてください。

パートナーとの愛情の確認、心が満たされていく感覚を味わいましょう。

ただ、まったく動かさないとペニスが萎えてきてしまうこともあります。萎えてしまいそうなときは、少しだけゆっくりと動かしペニスに刺激を与えてください。

ペニスはとても敏感になっているので、ちょっとの刺激で感じ勃起し始めます。

4.ゆっくり動かす

激しいピストン運動は行わず、ゆっくりと腰を動かしていきましょう。性的な欲求がマックスな状態になっているので、全身で感じることができます。

もし、女性の膣が濡れなくなってきたり、男性のペニスが萎えそうになってきたら、やさしく愛撫してあげましょう。

5.オーガズムに達したあとも結合したままで!

オーガズムに達した後も、結合した状態のままにして、次々と押し寄せてくる快感の波を体感してください。

セックスの余韻を大切にし、2人で快感を共有しあうことで心身ともに幸せと快感で満たしていきましょう。

ポリネシアンセックスでオススメの体位

ポリネシアンセックスは、ピストン運動はゆっくり時間をかけて行うので、女性への負担がかかる騎乗位やバックはあまり向いていません。

2人ともがリラックスでき、負担のかからない体位をとるようにしましょう。

側位は、ポリネシアンセックスをするときのオススメな体位です。

まず、女性は仰向けになります。男性は、女性の左右どちらかに横たわります。そして、男女ともに互いの足を絡ませ挿入します。

この体位は、無理なく挿入できお互いに負担がかからないので、長時間行うセックスにはオススメです。ぜひ試してください。

ポリネシアンセックスを気持ちよく行うためのコツ

1.午前中に行う

ポリネシアンセックスを行う場合は、休日の午前中がオススメです。時間に追われることなく2人ともリラックスでき、セックスに集中できる時間帯は午前中です。

午前中に2人で快感をあじわうことで、午後も余韻を楽しめますし、より充実して過ごすことができます。

2.明るい状態で行う

柔らかな自然光の中で、相手の表情変化や感じる姿を見ながら行うとさらに快感をアップさせることができます。

また、いつもとは違ったシチュエーションになるので興奮しやすくもなります。

3.セックス前は食事を控える

セックス前に食事をとってしまうと性的な欲求を下げてしまうことがあります。ポリネシアンセックスをする前は、食事は控えめにしましょう。

もし、セックス前にご飯を食べるときは食べ過ぎないように注意してください。

4.テレビや携帯などは切っておく

セックスの途中で集中力を途切れさせるようなものは電源を切ったり、見えないところにしまっておいてください。

パートナーとの大切な時間に集中できる環境を整えましょう。

5.体は清潔にしておく

セックス前にはシャワーを浴び、体は清潔な状態にしておきましょう。女性であれば、毛の処理も忘れずに!

臭かったり、毛がボーボーだったりすると気分も下がってしまうので、身だしなみは整えてセックスに挑んでください。

せっかくの良い雰囲気も身だしなみが整っていないと幻滅しちゃったなんてことになりかねませんのでご注意を。

⇒エッチ中に幻滅してしまう瞬間についてはこちら

6.ポリネシアンセックスについて理解する

どちらか一方が理解していても2人ともがポリネシアンセックスのことを理解していなければ、上手くいきません。

パートナーと一緒にポリネシアンセックスに関する知識や理解を深めてから行うようにしましょう。

7.焦らない

キスや愛撫をされたりすると、興奮し早く挿入したくなってしまいますが、焦らないでください。

ゆっくりとパートナーとの時間を楽しみ、どんな快感が得られるのかワクワク、ドキドキしながら楽しんでみましょう。

ポリネシアンセックスに関する著書

ポリネシアンセックスの認知度はまだ低いものの、著書でも紹介されるほどのパートナーとの理想的なセックスの方法のひとつです。

参考になる著書についていくつかご紹介しておきますので、ポリネシアンセックスを極めたいという方は読んでみてはいかがでしょうか。

現役の専門女優吉沢明歩さん著書の『ポリネシアン・セックス(ベスト新書)』やポリネシアンセックスが注目されるきっかけともなった五木寛之さんの著書『サイレント・ラブ』『愛に関する十二章』

アメリカの宗教学者であるジェイムズ・N・パウエルの著書『エロスと精気』でもポリネシアンセックスは紹介されています。

アマゾンや書店で気軽に買えますよ。

ポリネシアンセックスのまとめ

ポリネシアンセックスは、激しいセックスではないため老若男女問わず行え、お互いの愛情を深めあうことができるセックスです。

パートナーとのスキンシップや愛撫にたっぷり時間をかけることで、感じやすくなりオーガーズムを感じやすくなります。心も体も満たされるため、セックス後の幸福感も違います。

パートナーとより愛を深めるためにも1度試してみてはいかがでしょうか。

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