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男性が悶えるフェラのテクニック【基本~上級】

[2018年2月13日]

フェラのテクニック

女性が男性の性器を咥えたり舐めたりするオーラルセックスが「フェラ・フェラチオ」ですが、苦手という女性も結構多いのではないでしょうか?

男性器の味やニオイがダメという人もいるでしょうが、「フェラの仕方がイマイチよく分からない」「彼を気持ちよくさせられていないのでは?」という風に感じている女性が多い様です。

今回はそんなフェラが不得意という女性のための男性が悶えるフェラのテクニック【初級~中級】を紹介します。

フェラの際の注意点

まずは、フェラをする時に気を付けて欲しい注意点から!

これは多くの人がすでにご存じかもしれませんが「男性器に歯を当てない」という事。

女性もクリトリスに歯が当たったり、強く押し付けられたり、指を中に入れられた時に爪が当たったり指先で強く突かれると痛くて不快ですよね?

男性もそれと同じで握る力や吸う力などが強過ぎたり、歯や爪が当たったりすると痛みを感じます

また、これも男性にも女性にも共通して言える事ですが、「それ以上されたら痛いかも」と思うとセックスに集中出来ないし気持ち良いと感じられません。

人によって気持ち良いと感じる力加減やポイントが違うので、「これ以上はダメ!」とか 「ここはダメ!」というのはないのですが、やりながらしっかりと相手の表情や反応を観察することが大切です。

男性の気持ちいいと感じるポイントを知ろう

フェラのテクニックを磨くためには、男性が気持ちいいと感じる性感帯(感じる場所)を知っておく必要があります。

テクニックはそれを踏まえた上で相手がどこが1番感じるのか?どういう動きや力加減が良いのか?などを探りながら身につけていく事になります。

さて、では男性の気持ちい場所がどこなのか?というと『カリ、亀頭、裏筋、玉』の4か所!

それぞれ順に詳しく紹介しますね。

カリ

カリ

亀頭の下の段差の部分です。

亀頭が大きければ大きいほどこの段差が大きくなり、「カリ高」と呼ばれます。

勃起度が上がれば上がるほどカリがパンパンになりますが、ここも敏感な部分です。
なので、手や口で愛撫するときは素通りするだけではなく、段差にもやさしくフィットさせるように気をつけるといいですよ。

亀頭

亀頭

竿の先端にある亀の頭のような部分。

亀頭は他の部分よりも皮膚が薄くなっていて敏感です。女性でいうとクリトリスの先端と同じくらい敏感なので、いきなり尖った舌でベロベロすると刺激が強く、ゴシゴシしごくと痛くなってしまいます。

舌全体でやさしく包み込むようにヌルヌルと舐め回しましょう。

裏筋

陰茎小体(いんけいしょうたい)。

裏筋

図3のピンクの線の部分が裏筋です。

勃起して上を向いたちんこを正面から見ると、こんな風に見えますよね。男性から見ると亀頭の裏側です。

亀頭と竿を結ぶヒモのようなものですが、この筋状の部分そのものが性感帯なのではなく、その筋のあたり一帯が性感帯なのです。
亀頭や裏筋に触れずに竿をしごいても気持ちよくなるのは、皮を下に引っ張った瞬間にこのつなぎ目に力が加わるから。それほど感度の高い場所なんですよ。

双子の玉(睾丸)が入っている袋を陰嚢(いんのう)といいます。
快感が高まった時やイク前には玉が上の方にグッと上がってくるので、バロメーターとしても使えます(笑)。

袋も玉も強い刺激にはとても弱いので、相手の好みの刺激度合いがわからなければ、表面を撫でたり舐めたりする程度でいいと思います。

引用元:AM「素敵ビッチのたのしい性活」

男性が悶えるフェラのテクニック【基本~初級編】

フェラのテクニックの第一歩である基本から少し応用を利かせたのがフェラのテクニック【基本~初級編】。

フェラの基本は先ほど紹介した「男性の気持ちい場所」の4つを優しく舐める事からです。その際、唾液をいっぱい口に含ませペニスをヌルヌルにします。

女性もアソコがヌルヌルの方が感じますし、逆に乾いていると擦れて痛いですよね。男性もそれと同じです。

舐め方のポイントはアイスキャンディーやソフトクリームを舐める時のような感覚で!

裏筋は特に男性が感じるポイントなのでそこの部分を下からゆっくりジグザグに舐めてあげると思わず悶えてしまうと思います。

舐める順番はサオ(棒の部分)の下から上にかけて舐めていき、段々と舐め方に強弱やバリエーションを付けたり軽く亀頭をくわえてみたりしてみて下さい。

くわえる時は唇で歯を覆うようなイメージで歯が当たらないように注意してくわえ、そのまま上下に動かしたり軽く吸いながら動かします

手はサオの根本を軽く握ったり、太ももの内側をソフトにさすったりしましょう。

男性が悶えるフェラのテクニック【中級~上級編】

フェラのテクニック20

初級のフェラをしながら相手の気持ち良いポイントを探りその部分を中心に今度は口だけでなく手も使って刺激を与えます。

口で亀頭をくわえ、カリをペロペロ刺激しながらサオに添えた手をねじるように上下したり、ペニスを舐めながら空いた手で玉や乳首をさするなど口と手を両方上手く使います

くわえそうでくわえない、といった焦らしをプラスすると相手に興奮と感度が上がりますよ!

中級~上級になると手コキ・フェラ・おさわりの3つを駆使して刺激を与えます。口と両手を同時に動かす事になるので、その分体力も使います。

しかし、この3点攻めが出来れば彼はもうあなたにメロメロ間違いなしです!激しめの2点攻めもかなり効果大!!

例えば、ペニスを吸うときにズボズボと音を立て、さらに口と手にひねりを利かせながら上下に動かしてみたり

この時のイメージは掃除機で水を吸う感じ。
ただし、初めは軽くちょっと吸う程度で様子を見ながら徐々に吸う力を強めていってください

また、男性は喉の奥までくわえられると女性の膣に入っているような感覚が得られます。これは女性側からしたら「オエッ!」となって苦しいので上級テクですが特に加えながら舐めたり吸ったりしなくてもただ奥まで加えるだけでOK!

フェラのテクニックも大事だけど最も重要なのは相手を思いやる気持ち!

テクニックの腕を上げて彼に喜んでもらう為には、相手への思いやりが最も重要!

それがなければ相手のツボを掴むことも出来ないし、それ以前に痛みや不快感を与えてしまっていても気が付く事ができないと思います。

例えフェラのテクニックがなくても、一生懸命「気持ち良くさせてあげたい!」と思いながらやっていれば相手にもそういう気持ちが伝わり、心の気持ち良さを感じる事が出来ますのであまりテクニックにこだわり過ぎない方が良いと思います。

フェラのテクニックは1日にしてならず

深夜番組で「絶対イかせる男」として有名になった新宿三丁目バー「コレステロール」のゲイママたくやさんも初めは上手くいかず、練習に練習を重ねて色んな独自の技を習得したんだそうです。

たくやさんも男性がたまらないと思うフェラのテクニックを身につけるためには相手をよく観察する事と練習あるのみ!と語っています。

はじめからテクニックがある人なんていません
相手に満足してもらえるよう、相手を想いながら努力していれば自然と男性がイチコロのフェラのテクニックが身につくし、身につくまでの頑張っている姿に男性は愛を感じてあなたの事を「可愛い」「愛おしい」と思うので(そうでない男性なら別れた方が良いですw)フェラが上手くできないと悩むこともありません。

少しずつフェラのテクニックを磨いて好きな人とのラブタイムをもっと良いものにしてください。

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