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これで完璧!アソコの臭いの原因と対策

[2018年2月7日]

アソコの臭いイメージ

「私のアソコのニオイって臭いかも!?」とお悩みの方はどうぞご覧ください!

エッチのとき、彼にアソコの匂いが臭いと思われてないかなと不安になることってありますよね。口でされるときには特に気になります。アソコの臭いは生理的、病的な原因によって臭いが強くなることがあります。それぞれに合ったケアをすることがとても大切です。

このページでは、アソコが臭う原因や改善方法をわかりやすく説明していきます。

約6割の男性は女性のアソコの臭いを我慢している!

ラブコスメが行った『デリケートゾーンの臭い、彼女に言えずにガマンしてしまったことがありますか?』というアンケートによると約6割の人が彼女のアソコの臭いを我慢した経験があると答えています。

彼とのエッチのときに、アソコの臭いが強烈だと男性も萎えてしまいます。好きな人の生理的なものだからとある程度は我慢できますが、それにも限度があります。

エッチをする前にはアソコの臭いケアをしっかりして、お互い気持ちよくエッチができるようにしましょう。

⇒エッチのときに使える臭い対策グッズ

関連記事:『彼・彼女がクンニ嫌いなのは○○のせい!?』

アソコの匂いが臭い原因とは?

膣から分泌されるおりものは、正常なときは酸性で透明か乳白色で少しすっぱい臭いがする程度です。

正常な状態では、不快になるほどの臭いは放ちませんが、デリケートゾーンが不潔だったり、生理前、膣内環境の悪化、性病などが原因となってアソコの臭いが強くなることがあります。

それでは、アソコ匂いが臭くなる原因についてみていきましょう。

生理前はアソコの臭いが強くなる

生理前になると、おりものの量が増え臭いが強くなります。生理的なもので、誰でも臭いはきつくなるものです。

おりものは、乾燥してくると黄色くなりすっぱい臭いを発生するようになるので、おりものが多いときはおりものシートを使い、こまめに取り換えることでアソコの臭いを抑えられます

膣内環境の悪化による臭い

健康な女性の膣内は、乳酸菌などの善玉菌によって守られ、悪玉菌が増殖しにくいpH3.5~4.5くらいの酸性状態を保っています。膣内の善玉菌は、悪玉菌が増えることを防止し、膣内環境を健康に保っています。

しかし、疲れやストレス、ホルモンの乱れなどによって、膣内環境が悪化してしまうとバリア機能が弱まり、雑菌がたくさん増えてしまいます。細菌が増殖すると、イカ臭いニオイやチーズのような臭いを放つようになってしまいます。

薬による影響

抗生物質を飲んでいるとアソコの臭いが強くなる場合があります。

抗生物質は、病原菌の増殖を抑えると当時に、乳酸菌などの善玉菌のはたらきも弱めてしまいます。膣内の酸性状態に保っていた善玉菌が少なくなると、雑菌が増えてしまいアソコの臭いが強くなることがあります。

抗生物質の服用をやめると元に戻ります。

デリケートゾーンの洗いすぎ

デリケートゾーンは清潔に保つためにと、入念に洗いすぎるのはよくありません。

洗いすぎると、膣内を守ってくれるおりものを必要以上に洗い流してしまい、細菌が増殖しアソコの臭いが増強してしまうことがあります。

弱酸性のお肌に優しい石鹸で洗うようにしましょう。

すそワキガによる臭い

ワキと同じように、陰部が独特の臭いを放ってしまう『すそワキガ』が原因の場合があります。

汗を出す腺にはエクリン腺アポクリン腺の2種類があります。前者が、さらさらとした臭いのない汗を出し、後者が、タンパク質やアンモニアを含んだ粘り気がある汗を出します。

もともとアポクリン腺が多い体質の人はワキガになりやすいと言われています。アポクリン腺からでた汗と雑菌がまざって独特の臭いを放つようになります。

臭いには個人差があり、ワキガとは違った臭いがすることもあります。チーズが腐ったような臭い、ネギ、お酢、イカ臭いなど、強い刺激臭を放ちます。

【すそワキガのセルフチェック】

  • 下着に黄色い汗シミがつく
  • 陰毛が濃い
  • 両親や親せきにワキガの人がいる
  • 耳垢が湿っている
  • パートナーからアソコの臭いを指摘されたことがある

デリケートゾーンを清潔に保つ、通気性の良い下着にする、脂肪分や動物性のタンパク質が多い食事は控えるなどの食生活を改善する、陰毛を処理して菌の増殖を抑えるなど臭い対策を行いましょう。

ワキガ予防にプロポリス石鹸

プロポリス石鹸

プロポリス石鹸は、天然抗菌・殺菌作用をもつプロポリスを配合した石鹸です。ワキガなどのは体臭、皮膚のケガ、にきびや皮膚アレルギーの改善効果があります。

ワキガ体質の人や体臭が気になる人にぴったりの石鹸です。

プロポリス石鹸の詳細はこちら

腟や子宮の病気、性感染症でも臭いは強くなる

アソコからの臭い、かゆみ、おりものの量がいつもより大量にでる、おりものの色がいつもと違うなどの症状を感じた場合は、腟や子宮の病気、性感染症の可能性があります。

【主な性感染症の症状】

■膣カンジダ
カンジダ症は、もっとも発症しやすい性感染症のひとつです。外陰部のかゆみと多量のカッテージチーズ状のおりものがでます。
■クラミジア
無症状の場合と軽いかゆみ、おりものの増加などの症状が見られる場合があります。
■膣トリコモナス
外陰部に強いかゆみとおりものの量の増加などの症状がみられます。
■細菌性膣炎
おりものが増え、激しいかゆみを伴います。

アソコの臭いやおりものの変化など気になる症状がある場合は、病院へ行きましょう。検査、病気の根本的な治療を行うことが必要です。

⇒性感染症の相談ができる病院検索

⇒性感染症の治療薬はこちら

アソコの臭い対策

日常自分でできるアソコの臭い対策についてご紹介していきます。

アソコの正しい洗い方

外陰部には、おりものや皮脂、尿などがまざり合って恥垢(マンカス)が溜まります。1日1回、弱酸性・天然成分からできたお肌に優しい石鹸で優しく洗って垢を落としましょう。

刺激の強い石鹸でゴシゴシ洗ったり、膣内まで洗ったりしないようにしてください。

泡立てた石鹸で優しくなでるように外陰部を洗い、肛門の方まで洗っていきます。

通気性のいい下着にする

通気性が悪いとムレてしまい、雑菌が増殖します。シルクやコットンでできた通気性がいい下着を着用するとムレを防止しアソコの臭い対策にもなります。

また、ムレを予防してアソコの黒ずみの予防にもなりますので一石二鳥と言えるでしょう。

おりものシートを長時間つける

おりものシートやナプキンを長時間つけることもアソコがムレて臭いの元となります。こまめに交換したり、おりものが多いときだけ使用するなど状況に合わせて使いましょう。

食生活を改善する

肉や油物、香辛料を多く使った料理は、臭いの原因となります。摂りすぎには注意し、魚や野菜中心のバランスのとれた食事にしましょう。

エッチの時に使える臭い対策グッズ

アソコの臭い対策をしてもやっぱりエッチのときの臭いが気になる!そんなときに使える臭い対策グッズを紹介します。

アソコの臭い・締まりのゆるさを解消

フィッティングベスト

フィッティングベストは、天然成分からできていて、膣内のバクテリアの増殖を抑えアソコの臭いを防止します。

さらに、膣の締まりもよくなるため感度も上昇します。アソコの臭いと膣の締まりを改善してくれる人気の商品です。

フィッティングベストの詳細はこちら

殺菌・感度アップ

威覇クリーム女性用

威覇クリームは、蛇床子(ジャショウシ)が主成分の塗布タイプの商品です。

こちらも天然の成分からできており、不感症の改善効果と女性器の雑菌の増殖を抑え臭いを防止します。

パートナーに優しくマッサージしてもらいながら、感度と臭いを抑制することができます。

威覇クリームの詳細はこちら

まとめ

アソコの臭いは、日頃のケアでよくなることがほとんどです。女性器は非常にデリケートな部分なので優しくケアをするようにしましょう。

また、洗いすぎは善玉菌の働きを弱めてしまいますので、1日1回の優しく洗う程度にしましょう。

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