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ザルティア錠、ED(勃起不全)の救世主に!?

[2014年4月4日]

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ザルティアはED治療薬シアリスと同じタダラフィルを成分とし「前立腺肥大症」の薬として2014年1月に厚労省に承認されました。
これはつまり健康保険の適用が効くED治療薬を手に入れることができるということになります。
これまで一錠2,000円近くで販売されていたシアリス。このザルティアは200円~300円程度で手に入れることができると言われています。

ただし!!!
ザルティアはあくまでも前立腺肥大症の薬になります。ED治療薬であるシアリスは保険適用外のままです。そのあたりは厚労省も把握しているらしく前立腺肥大症を装えばザルティアを処方してもらえると安易に考えるのはよくないらしいです。かなり厳しいチェック態勢がひかれると予測されています。

もしザルティアをED治療薬として飲んだ場合

医薬品副作用被害救済制度、これは病院で処方された医薬品を適正に使用したのにも関わらず、 ある一定以上の副作用にて健康被害にあった場合に公的機関より治療費の一部を負担してくれる公的な制度です。

この制度を利用することができなくなります。要は違う目的で使用した場合は個人の責任ですよ。ということになります。

これから医療機関でもED治療薬としてザルティアを処方したがるでしょう。(消費者は安価な値段で手に入りますが、医療機関は保険料分があるため、シアリスと儲けは変わらない)ですが、そこには自己責任で飲んでください。という意味が隠されていることは忘れずにいてください。

ザルティアがED(勃起不全)の救世主になるかどうかは、安心をお金で買う(シアリス)か、買わない(ザルティア)かの選択肢次第ということになりそうです。

ザルティアは本当に安い?コスパは?

こちらのページを検索して来られた方の中には、ザルティアのコスパ的な面を期待して来られた方も多いのではないでしょうか。当サイトとしてはザルティアより『シアリスのジェネリック』をご紹介したいと思います。

と言いますのも、ザルティアのタダラフィル含有量は2.5mg、多くても5mgと低用量です。仮にシアリス20mg、1錠分をザルティアで補おうとした場合、ザルティア5mgだと4錠、2.5mgだと8錠も飲まなければなりません

するとどうでしょう、ザルティアが1錠2~300円だとしても、シアリス1錠と同程度の効果を得るには1回800円~2400円もかかり、コスパは決して良くありません。いくらザルティアが安いといえども、多量に飲まなくてはいけないのでは本末転倒です。

その点、シアリスのジェネリックとなると、例えば『メガリス』。メガリスのタダラフィル含有量は、ジェネリックなので当然シアリスと同じ20mgです。メガリスは4錠で3980円ですが、28錠だと7800円で、1錠当たりわずか280円で手に入るのです。この1錠(280円)だけでシアリスと同じ効果を得られます。『タドラ』の場合はまとめて購入でメガリスより更にお安くなります。

更に、細かな話になりますが、もう少々お付き合い下さい。
ザルティアを処方してくれる病院は貴方のご自宅から近いでしょうか?徒歩圏内でしたら良いとして、電車など使う場合は往復の交通費もかかりますね。移動時間や病院に到着して処方してもらうまでの拘束時間も、もし時給で換算すると意外と高くつきます。その点、ジェネリックですと、送料無料で、購入画面にて数分の手続きのみで完了、あとは届くのを待つだけです。

そもそも、わざわざ病院に行ったところで、必ずザルティアを処方してもらえる訳ではありません。前立腺肥大症の厳しいチェックがあるでしょうし、「他医院で前立腺肥大症と診断されたんです!」と言い張っても、改めて検査を受けることになるでしょう。ザルティアは通販で購入は今のところ不可能ですので、病院に行ってイチかバチかの賭けに出ないと手に入りません。

最後に

このような面から、素直に処方してもらえるか分からない・処方してもらっても多量に服用しなければならない割高なザルティアより、確実に入手できて、なおかつ安価なジェネリックを選ぶほうが、私はずっと効率的であると思います。


ザルティアとメガリスの比較