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精力増強トレーニング!精力剤より効く?!

[2016年2月9日]

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精力向上のため、勃起力向上のためのトレーニングが中高年を中心に流行っています。
多くの男性が40代を境に勃起した性器に若い頃との違いを感じ、射精した際の感覚も弱まり射精感への不満が増え、さらには挿入出来る程硬くならなくなったり、中折れしてしまうのではないかという不安感を常に抱えているため、それを改善するためのトレーニングをしているのです。

精力を回復するにあたって体力をつけるのは正しいことです。しかし、1、2時間位の長時間のピストン運動がしたいという場合以外にはランニングやジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動はあまり効果的ではありません。
精力を付けるトレーニングをするなら、筋力を鍛える無酸素運動が効率的です。
筋肉を付けるとその分男性ホルモンであるテストステロンの分泌が増え、精力が漲り、性欲も増えます。睾丸で作られる精子の量も増え、男性らしさが増します。
では特にどんなトレーニングが効果的かいくつかトレーニングメニューをご紹介します。

スクワット

足は第二の心臓と言われるほど重要な器官です。なかでも陰茎に近い太ももの筋肉を効率的に鍛えることができるトレーニングがスクワットです。

スクワットをすると陰茎へ血液を運びこむ股関節周りの筋肉も鍛えられます。また人体で一番大きい筋肉である大腿四頭筋を鍛えることで効率的にテストステロン値の上昇が狙えます。
スクワットは単に行うだけでは何回も出来てしまい有酸素運動に近くなってしまいます。ジムに通っている方ならウェイトを使って10回が限界となるような負荷でするのがよいのですが、自宅で簡単に行うにはスクワット1回の動作を物凄くゆっくり行います。

足を肩幅より少し大きく開き、腰から落とすようにお尻を後ろに突き出すようにしながら、お尻を膝の高さまでゆっくり下げます。そこからゆっくりと足を伸ばしていき完全に伸ばしきらないでこれを1回とし、10回を3セットします。
1回に掛ける時間は5秒掛けて腰を落とし、一番下で1秒キープし、4秒掛けて足を伸ばすようにして全体で10秒程度かけてじっくり行いましょう。
また膝は伸ばしきってしまうと関節でロックしてしまい筋肉の負荷が逃げて効率が落ちてしまいます。関節にも負担とならないですし、運動効率を上げるためにも膝は伸ばしきらないようにしましょう。

慣れてきたらセット間のインターバルを1分程度にして疲労が回復し切る前に負荷を掛けてあげると効率はさらに上がります。勃起力にも精力にもとても効果の高いトレーニングですので、2日に1回してあげるとすぐに効果を実感できるでしょう。

PC筋トレーニング

PC筋とは陰茎と肛門の間の所謂蟻の門渡りの部分にある筋肉です。このPC筋のトレーニングを行うと、精力回復、勃起力増強、中折れ防止だけでなく、早漏を改善して持続力もUPするとても有り難い筋肉です。

鍛え方はとても簡単で、肛門にギュッと力を入れるだけです。立っていても座っていても出来るので、デスクワークの方にも電車移動中なんかにも出来るのでお勧めです。

肛門を締めるようにギュッと力を入れ、そのまま10秒間キープします。これを1回として10回を3~5セットします。コツはお尻ではなく肛門に力を入れることです。力を入れた時に陰茎がぴくっと動く感じがすればPC筋にしっかり当たっています。

慣れてきたらインターバルを30秒~1分位まで短くして行いましょう。もちろんPC筋のトレーニングも普通の筋力トレーニングと同じなので毎日はせず、2日に1回にして必ず間48時間の超回復期間を安静にさせましょう。

股関節のストレッチ

股関節のストレッチは筋力のトレーニングと違い、股間周辺の筋肉を伸ばして、陰茎に運ぶ血液の量を増やすというものになります。睾丸の血流が増えるとテストステロンの分泌も増えるので勃起力だけでなく精力増強にも効果的です。

方法は一般的なストレッチと同じです。両足の裏を合せるように座り、膝が地面に着くように股を開きます。かかとはなるべく股間に近づけるようにして上半身を前に倒します。
ストレッチは長時間するよりも数を行った方が効果的なので前かがみに30秒伸ばすよりも、10秒を3回するというように分けてするとより伸びやすくなります。

筋力トレーニングと違い、ストレッチは毎日出来ますので、毎晩寝る前などにするとリラックスも出来、睡眠導入にもなり、睡眠時のホルモン分泌を活性化させるのでとてもお勧めです。

精力トレーニングには食事も大切

これらを全て行えば1ヶ月程度で違いに気づき、3ヶ月もすれば見違えるように変わっていきます。
そしてこれらのトレーニングは筋肉が大きく関わっています。そのためタンパク質を多めに摂るように意識するとそれだけでトレーニング効率は倍以上にもなります。
精力が付くという食べ物もいいですが、身体を作るために高タンパク低脂質の食事がお勧めです。


ザルティアとメガリスの比較

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