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男性力の源、テストステロンを増やす方法4つ!

[2015年10月28日]

加齢とともに性の衰えを感じるという男性は多くいます。歳だから仕方ないと考える人もいますが、精力剤を使ってそんな衰えを緩やかにしたり、若い頃のように回復させたりと出来るのも精力剤頼みなのが現状です。
そもそも年齢と共に性の衰えが進む主な理由は、男性ホルモンの一つである「テストステロン」の分泌量が下がってくることが原因としてあります。
テストステロンが低下すると、イライラしたりやる気が出なくなったり、筋力が落ち、肩こり、腰痛、お腹が出てきて、男性機能が衰えるといった、男性の更年期障害と呼ばれる症状が出てきます。そのままテストステロン値が下がると症状は悪化する一方です。

余談ですが、テストステロン値を見分ける際に、人差し指と薬指を比べた時、薬指が長い人はテストステロン値が高い傾向があります。

testosterone

テストステロンを増やすにはどうすれば良いでしょうか?

テストステロンは加齢とともに減る一方で放っておいうてはいけません。
テストステロンを増やすには、以前に紹介したメチルテストステロンを使うのも手っ取り早くて簡単な方法だが、実際に自分の衰えた身体に使うのは副作用が怖いなどということもあると思います。
そこで副作用を気にせず健康的にテストステロンを増やす方法を紹介します。

まず一番大切なのは、筋トレです。筋肉を鍛えることで成長が促されてテストステロンば分泌されます。テストステロンは筋肉を増強する効果があるので、鍛えれば鍛える程筋量とテストステロンが相乗して増加のスパイラルに入ります。短くてもいいので1日15分程のトレーニングを取り入れましょう。

次にタンパク質をたくさんとります。タンパク質は筋量を増加させ、またそれ自体がテストステロンの原料となります。世界的に見ると日本人の食生活は野菜が多く健康的ですが、タンパク質が不足しています。1日2食は肉や魚をメインとした食事をしましょう。

次に長い睡眠時間です。なるべく8時間程度長めの睡眠をとることでテストステロンの分泌を促します。他が出来ていても睡眠時間が短いと分泌量が減ってしまうので注意してください。

最後にリラックスする時間をつくりましょう。副交感神経を活性化させることでテストステロンの分泌も活性化されるので、趣味の時間もいいですが、入浴や寝る前のストレッチなどでリラックスすれば睡眠の質まで上がるので一石二鳥ですよ。

以上の4点を続ければ数か月もしないうちにテストステロン値は跳ね上がり、見違えるほど精力は強くなるでしょう。そしてさらに効率的にテストステロンを増やすには精力増強サプリを併せるのもかなり有効です。
テストステロンはモテホルモンであるほか長生きのホルモンでもあります。
いつまでも健康的な性活をするために続けてみて下さい。

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