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タダラフィルの効果と注意事項!

[2016年4月11日]

tadalafil

EDの治療は泌尿器科やクリニックなどで、診察などを行ってもらえます。
年齢が若いのにEDの症状で悩んでいる人も多いと思います。

しかし、泌尿器科やクリニックに行きたくても、恥ずかしくて誰にも言えなくて苦しんでいる人も多いです。

ED治療薬の「タダラフィル」ってどんな薬なの?

タダラフィルとはED治療薬のシアリスに使われている成分のことで、EDの治療薬成分として知られています。
欧米では2003年から販売されていて、すでに世界で100ヵ国で愛用されている薬です。
世界で1000万人以上の人が使ったことがあるようで、バイアグラやレビトラの治療薬も人気となっています。
日本では薬の販売に関して厳しい制度がありますが、発売から少し経った2007年にようやく認可されました。
タダラフィルはとても長い時間効果を感じられることが人気の秘密となっており、バイアグラやレビトラよりも自然に近い形での勃起となるため、体への負担も少なめとなっています。

ED治療の薬を服用すると勃起したい時に勃起しやすくなる!?

EDの治療薬として多くの方が勘違いしやすいのは、刺激を与えなくても勃起するのではないかということです。
しかし、EDの治療薬は刺激を与えたときのみに勃起するように作用するので、刺激を与えない状態では勃起することはありません。
もちろん射精すればなえてしまいますが、その後も勃起しやすい状態となり勃起しやすい状態が長く続くと考えた方が自然だと思います。
長い時間効果が続いていても日常生活には問題ないので、次の日に仕事が入ってる時でも安心して服用することが出来ます。

タダラフィルを服用中にアルコールを飲んでもいいの?という人もいますが、基本的に薬を飲んでいる場合のアルコールは厳禁です。
タダラフィルを服用している時に、アルコールを飲んでしまうと薬の作用が薄くなってしまうことも考えられます。
よって、薬を飲んでアルコールを飲んでいない場合は勃起するのに、アルコールを飲んでしまって勃起しないというケースも多いようです。
人によってはより大きな効果を感じるというケースもありますが、体への負担が心配されますので、アルコールを摂取した時には服用を控えることをおすすめします。

タダラフィルは10mgや20mgがありますが、欧米などでは20mgのタダラフィルを使用することが多いようです。
持続時間を伸ばしたいのであれば、20mgのタダラフィルを服用することをオススメします。

病院で処方してもらうと必ず正規品

最近ではインターネットで薬を購入する人も多くなってきています。
恥ずかしいと感じてしまう薬などをインターネットで購入する傾向があり、偽物に騙されてしまうことも多いようです。
EDの治療薬は泌尿器科などの病院や、クリニックでも治療が行え薬を処方してもらうことも出来ます。
病院などで処方してもらう場合は、10mgで1500円程度となっていて20mgで1800円程度となっています。
この方法であれば確実に正規品の薬をもらうことが出来るので、やはり治療は病院やクリニックで行った方が良いかもしれません。
ですがやはり恥ずかしさを感じるというのであれば、商品説明が丁寧で口コミの紹介もある信頼の出来るサイトで購入することをお勧めします。

EDの治療は薬で行っていくことが多いため、副作用が見られる場合やアレルギーが出てしまうことも考えられます。
このような場合は素人では対処が出来なかったりすることも考えられますので、きちんと判断が出来る場所で治療を行った方がいいと思います。
病院やクリニックなどで治療を行う場合は、アレルギーが出てしまっても次の薬を試してみたりすることも簡単に出来ます。
ネットなどで薬を購入してしまうと、薬でアレルギーが出てしまった場合、薬代が無駄になってしまうことも多いです。
そのため初めての利用は病院で処方されたもの、2回目以降はインターネットで購入といった形で考える方も多くなってきています。

EDの薬であるタダラフィルと併用出来ない薬もあるので、一度病院やクリニックで相談し薬の効果があるかを調べてから自分で購入することをオススメします。
薬を一切飲んでいない人であっても、高血圧や低血圧の場合でもEDの薬が飲めないこともあるので、自身の体について理解をして服用を検討して下さい。

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