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催淫剤って、実際のところどうなの!?

[2016年4月20日]

saiinzai

パートナーとのセックスをもっと楽しみたい!という方や、性欲がまったくなくなってしまった・・・。などの悩みをお持ちの女性の方は多いのではないでしょうか?

実際のところ、セックスは相手があってできることですが、男性の方がやる気マンマンでも、女性側が全くその気持ちに追いつかない、体の反応が薄いなどの問題はよく聞く話で、どうにか対処したいけど、どうしたらいいのか分からない方がほとんどなのではないでしょうか?

そんな悩みを解決してくれそうな、ネットでよく見かける催淫剤。気にはなっているけれども、本当に効果があるのかも分からないし、何より、買うのはもっと抵抗がある・・・

そんな声にお応えして、催淫剤に関するお話をご紹介したいと思います。

そもそも、催淫剤ってどんなもの?

セックスに意欲的な女性であれば、催淫剤などを使用することもあるかもしれませんが、特別セックスに対して興味もないような方では全く馴染みがないと思います。

催淫剤は、

  • 性的な興奮を高める
  • 血行を良くし、女性器の感度を上げる
  • 濡れやすくする

などの効果が期待できるといわれています。

詳しく説明すると、血行を良くすることによって高揚感や性的な興奮を高め、女性器の感度を上げる効果が催淫剤にはあるということですね。

こういった性的な目的以外でも、不感症や性交痛などの症状を改善する目的でも使用されます。

催淫剤はどういうものがあるの?

催淫剤には、いくつかのタイプがあります。

  • 塗るタイプ
  • 飲むタイプ
  • 香水タイプ

この3タイプの媚薬の効果の大きさは、『塗る > 飲む > 香水 』となっていて、それぞれの目的によって使い分けをしている方が多いようです。

塗るタイプの催淫剤が、3タイプの中で一番効果が高いとされていますが、女性器に直接塗りこむことで感度が上がる効果を得られるため、不感症の方にはこのタイプをオススメしたいですね。

飲むタイプの催淫剤に関しては、サプリやリキッドタイプ、ドリンクタイプなどいくつかの種類があり、比較的使いやすいということや、個人差はありますが、アルコールと併用することで即効性や確実性があるといわれていますので、試してみる価値はあると思います。

使いやすさでいくと香水タイプかなと思うのですが、持続時間が2~5時間程度で、性的な感度を上げるというよりは、気になる相手をドキドキさせたい時などに使うケースがおおいようですから、性的な興奮を高めたり感度を求めているという場合は、飲むタイプか、塗るタイプの使用をおススメしますよ。

気になる副作用は?

催淫剤としてたくさんの商品が売られていますが、主に副作用として挙げられているものは以下の症状です。

  • 頭痛
  • 神経過敏
  • かゆみ
  • 関節痛
  • 食欲減退
  • 体重低下
  • 脱毛
  • 睡眠障害
  • 顔や体のほてり
  • 悪寒
  • 動悸
  • 精神的不安

女性用催淫剤は、大半が漢方成分を使用しているため副作用は少ないといわれていますが、本物の催淫剤は医薬品の部類に入りますし、全く副作用がないとは言い切れないようです。

ただ、副作用の症状がでたという方の中には、催淫剤を過剰摂取した方もいるようで、用法・容量をきちんと守っていれば、副作用の心配はあまり必要ないといえるかもしれません。

きちんと使用方法を守っていても何らかの症状が出てしまった場合は、使用をすぐにやめて医療機関を受診してください。

まとめ

催淫剤といっても、種類が様々ありますし、タイプによって効果も多少の違いがあります。

女性で催淫剤を使用するということに敷居の高さを感じるかもしれませんが、不感症の改善やセックスレスへの対処などの目的でも使用できますし、マンネリ状態から抜け出したいという方にも催淫剤は有効といえます。

催淫剤はネットでも購入できますが、中には合成麻薬のような法律スレスレの危険なものも販売されているようですから、口コミや体験談などをしっかりとチェックして、本当に効果のある催淫剤を見つけるようにしてくださいね。


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