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中折れって治せないの!?原因は!?

[2016年4月28日]

nakaore

最近、セックスの途中で中折れしたり、長時間持続できないのはどうしてなんだろう・・・

男性にとって、“勃たない”ことや、女性との行為の最中中折れしてしまうということは精神的な負担にもなりますし、男としての自信を失ってしまうことにつながります。

そもそも、中折れの原因は何なのでしょうか?

もし、病院に行かなくても中折れの改善ができるのなら試したみたいと思いませんか?

ここでは、中折れの原因と改善方法についてご紹介したいと思います。

中折れの原因は?

中折れだけに限らずに、EDや性欲減退などの原因に大きくかかわっているのが、男性ホルモンの減少です。

男性ホルモンの減少は年齢とともに衰えていくものなのですが、若いうちに中折れなどの症状が出るような場合は、生活習慣の乱れや精神的ストレスなどにも注意しなくてはいけません。

食生活や生活習慣は男性ホルモンの生成に大きく影響を及ぼすため、食事の栄養バランスが悪い場合や、睡眠不足、運動不足などの要因が重なると男性ホルモンの分泌量が低下してしまい、中折れの原因となってしまします。

自分でできる、中折れの改善方法!

中折れの原因が、男性ホルモンの減少によるものとお分かりいただけたと思いますが、自分でできる改善方法はあるのでしょうか?

テストステロンとは主に男性に多く分泌される男性ホルモンの1つなのですが、このテストステロンの分泌量が低下してしまうことで、EDや中折れ、朝立ちの減少などの症状を引き起こすといわれています。

ということは、このテストステロンの分泌量を促進させれば、中折れの改善ができるのでは!?

そうです。このテストステロンの分泌量が増えるような食事や生活習慣をすることは、陰茎への血流も促すことができ、中折れの症状を改善することにつながるのです。

テストステロンを増やす効果のある食材は、玉ねぎにふくまれるタマネギアリインなどは、テストステロンの分泌を活発にする効果があるといわれていますから、食事に玉ねぎをどんどん取り入れることをおすすめしますし、他には、以下のものが挙げられます。

  • 亜鉛→牛肉や豚レバー、牡蠣、ゴマ
  • ビタミン類→果物、緑黄色野菜、魚、大豆、穀類
  • コレステロール→鶏卵、レバー
  • アミノ酸→豚肉、牛肉、鶏肉、鯵、鮭、カツオ、鶏卵、牛乳、チーズ、そば
  • アルギニン→牛肉、鯵、イカ、大豆、ハム、チーズ

テストステロンを増やす効果のある生活習慣としては、やはり適度な運動と良質な睡眠をとることが挙げられます。

運動して筋肉を刺激することは、テストステロンの分泌量を増やす効果が期待できるうえ、ストレスの発散や気分転換によるリラックス効果があることから、適度な運動は、テストステロンの増加と、減少を防ぐということを同時にできる効果がありますので、ウォーキングや筋トレ、ジョギングなどの運動を習慣づけるようにするといいと思います。

また、睡眠不足は朝立ちの減少につながるということもあり、毎日7~9時間程度の睡眠時間を確保し、テストステロンの生成の低下を防ぐようにしなければいけません。

刺激が強すぎる自慰行為は、中折れの原因になる!?

男性であれば自慰行為を少なからずした事はあると思いますが、陰茎を強く握り過ぎての自慰行為や、手を早く動かし過ぎるといった刺激の強い自慰行為が習慣化してしまうと、女性との性行為では気持ちよさを得られず、中折れの原因となってしまいます。

これは、男性の不感症の一種で、膣内射精障害といわれる症状なのですが、女性との性行為で快感を得たいと思うのであれば、弱めの刺激でも快感を得られるような自慰行為に改善する必要があります。

まとめ

男性にとって、中折れやEDの症状はとても心に負担がかかるものですよね?

けれども、その原因は男性ホルモンの減少に伴うものが多く、男性ホルモンの1つであるテストステロンの減少は、栄養の偏った食事や乱れた生活習慣によっても引き起こされるといわれています。

中折れを改善したいと思うのであれば、食生活と生活習慣の改善をしながら、テストステロンの分泌を促進するような生活環境を整え、刺激の強すぎる自慰行為をしないことも大事な改善策といえますよ。


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