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メチルテストステロンは危険だが凄い!多機能男性ドーピング薬

[2014年4月23日]

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メチルテストステロンは男性ホルモンの補助薬としてエナルモン錠をはじめとし、男子不妊症や男子性腺機能不全など様々な症状に使用されています。基本的には男性ホルモンの不足による症状が出た場合に服用又は注射をするものですが、このメチルテストステロンをイケない方向で使用している人たちもいます。

 

筋肉増強ドーピング
メチルテストステロンには男性化作用と、タンパク質の合成を促す作用があります。簡単にいうと筋肉を付きやすい体にすることができるのです。ボディビルダーの方などがよく利用するようです。
精力剤
男性ホルモンを注入するわけですので男性的な体、心、アソコになるわけです。生物上オスとして一番必要な場所が反応するわけです。
ひげ・体毛増加
毛深い男になりたい方に使用されています。ただし、ただし、ただし、AGA(男性型脱毛症)の場合、さらに進行する可能性があります。薄毛の原因も同じ男性ホルモンだからです。体毛を取るか、髪の毛を取るかは使用者次第です。
ペニス増大
私も画像を見るまで信じられませんでした。確かに大きくなってますし、特に女性の陰核がペニス化しているのを見ると信じないわけにはいかないと思います。興味のある方は一度画像検索などされてみてください。

 

メチルテストステロンは医薬品のため病院で処方してもらわないと手に入りませんが、個人輸入という抜け道があります。完全な自己責任の元、手に入れることが可能になります。上にあげたような作用を期待し利用している方少なからずいるようです。別に悪いわけではありません、自己責任で使用しているのですから。という利点を挙げさせてもらいましたが、次はメチルテストステロンの怖い点を見ていきましょう。

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メチルテストステロンの副作用

女性化
継続、増量使用すると女性化してしまう危険性があります。男性化のために摂るのになぜ?当然の疑問ですが、体が一度に使えるホルモンの量は限られており、余った男性ホルモンは女性ホルモンになってしまうため、逆に女性化してしまう可能性もあります。実際に睾丸が小さくなったという報告もあります。決められた量以上の摂取をしても逆効果です。
薄毛注意
髪の毛に拘りがなければ問題ありませんが、男性ホルモンの影響により薄毛が進行するため、ハゲる覚悟で使わないといけません。
にきび
副作用として50~60%の方ににきびができると言われています。治療薬との併用が必要かもしれません。

メチルテストステロンのまとめ

薬として利用できるのは医者の知識があるからこそできるのです。メリットが大きい分デメリットも大きいのがメチルテストステロン。ここでは簡単にメチルテストステロンについて説明しましたが、これだけの知識で安易に使用するのはやめましょう。ここに書いた中にも間違いがあるかもしれないのだから。


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