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女性ホルモンを増やす、女子力をUPさせる方法とは!

[2016年4月23日]

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いつまでもキレイでいるために必要なのが、『女性ホルモン』。

外見の美しさだけでなく、体の中から美しくいるためにも、加齢とともに緩やかに低下していく女性ホルモンの分泌量をなんとかしたい!と思っている女性はおおいのではないでしょうか?

ここでは、女性ホルモンを増やす方法について調べてみたいと思います。

そもそも女性ホルモンとは、どんなもの!?

女性ホルモンとは、卵巣で生成されるエストロゲンとゲスターゲンの2つのホルモンの総称の事を示し、女性が生涯でこれらのホルモンを分泌する量は小さじ1杯程度だといわれていますが、エストロゲンは美肌や老化予防、美しい体を保つ効果があるといわれていますから、女性にとっては大事なホルモンであることがお分かり頂けると思います。

女性ホルモンの分泌量は30歳前後がピークで、そこからはゆっくりと減少していき、更年期(閉経を迎える50歳前後の期間)の時期に急激に減少した後はほとんど分泌しなくなり、閉経を迎えます。

女性ホルモンの乱れは、イライラや意欲の低下、不眠など様々な症状を引き起こす要因となり、更年期に起こりがちなこれらの症状を更年期障害といいます。

だったら、その女性ホルモンを増やせばいいじゃない!

女性ホルモンが減少することで、老化や肌の衰えなどの症状が出やすくなっていきますが、女性ホルモンはただ増やせばいいというわけではありません。

女性ホルモンの量が増えすぎてしまうと、妊娠に影響が出たり、乳がんや子宮がんの発症リスクを挙げてしまうというように体に悪影響を及ぼしてしまう可能性もあります。

大事なのは、無理に増やそうとすることよりも、ホルモンバランスを整えるということを意識しながら、減少しつつある女性ホルモンに対処していくことです。

それでも女性ホルモンを増やす方法が知りたい!(食事面)

女性ホルモンを増やす方法としては、食事や生活習慣を改善するということが挙げられます。

食事の面でいくと、女性ホルモンと同じような働きをする栄養素の摂取です。

その栄養素の1つがイソフラボンで、納豆、豆腐、厚揚げなどの大豆由来の食材に多く含まれています。他にも、山芋やザクロにも植物性エストロゲンが含まれていますし、たまごに含まれる良質なたんぱく質やコレステロール、ビタミンEやビタミンB6(エストロゲンの代謝を良くする効果がある)などの栄養素を含む食材も女性ホルモンに効果のある栄養素ですから、積極的に摂取してみてはいかがでしょうか。ただし、栄養バランスが重要ですから、取り過ぎには十分に注意してくださいね。

それ以外にも、女性ホルモンを増やす効果のあるハーブティー(カモミール・ローズ・セージ等)もあるようですから、リラックスタイムにいかがですか?

それでも女性ホルモンを増やす方法が知りたい!(生活面)

生活面でいくと、「恋愛が女性をきれいにする」とよく聞かれるように、恋愛することでエストロゲンの分泌量が増え、ホルモンを活性化させる効果があるといわれています。ただ、無理に恋愛をしようとするとストレスを感じてしまうこともあり、逆効果になってしまう場合がありますから、恋愛映画を見てドキドキ・ワクワクするようなことでも構いませんので、気持ちが満たされるようなことを生活の中に取り入れてみるといいかもしれませんよ。

食事面や生活面で女性ホルモンを増やす方法をご紹介しましたが、増やす事ももちろん大切ですが、減らさないような生活習慣を心がける事も大事ですから、女性ホルモンのバランスを整えるためには、睡眠はしっかりとって、ストレスを溜めこまないような規則正しい生活をするのが一番です。

まとめ

いつまでも美しくいられるために、女性ホルモンを増やすことは大切です。

けれども、重要なのは“増やす”ということではなく、バランスを整えるということですから、女性ホルモンを減少させないような、栄養バランスのとれた食生活と規則正しい生活を心がけるようにしてくださいね。


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