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射精障害に悩む男性急増中!!原因と治療法とは??

[2017年9月12日]

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うまく射精できない。近年、増加している男性の射精障害についてのお話です。男としての自信を失うだけでなく、不妊症の原因となったりやパートナーをも悲しませてしまうこともある射精障害。今回は男性の射精障害の原因や改善方法、そして今すぐに始められる改善方法などご紹介しています。どうぞご覧ください。

射精障害とは

射精障害とは、何らかの原因で勃起はするけれどうまく射精することができない症状のことをいいます。

射精するタイミングが早すぎる早漏や逆に遅すぎる遅漏、女性の膣の中ではイケない人、オナニーでも膣内でもイケないなど人によって様々なパターンがあります。

射精障害というとすごい病気のように感じますが、男性にとっては意外と身近な症状なのです。そして、射精障害の根本的な問題としてあげられるのが精力減退やオナニーの問題です。

この二つの問題を改善してあげるだけで症状が改善する場合もあるため、早いうちに対策を始めることをお勧めします。

こちらのページでは、症状別の原因と治療についても記載していますので、どうぞご覧ください。

射精障害で病院に来る患者の半数は膣内射精障害

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射精がきないと病院に来院する患者の約半数が膣内射精障害といわれています。

オナニーでは射精することができるが膣内では射精することができないという症状です。
原因としては、精力減退やスタミナ不足、過激な刺激をペニスに与えることでペニスの感度が悪くなってしまう場合、EDで勃起を持続させることができず中折れしてしまうなどが考えられます。最近では、膣内射精障害で悩む男性が増加傾向にあります。

膣内射精障害の改善には、男性機能の向上とスタミナアップがとても大切です。

男性機能の向上に大切な、シトルリンやアルギニン、亜鉛などの栄養素をバランスよく摂ることで症状が改善していくケースも多くあります。これらの栄養素を食べ物からバランスよく摂るのはなかなか難しいため、これらの有効成分が配合された男性サプリや精力剤などで効率よく補給することをおオススメします。

ちなみに、サプリメントを選ぶ時のポイントは入ってる成分の配合量までしっかり書かれてある精力剤を選ぶこと!!です。配合量の書かれていないサプリメントは有効成分がどれだけ入ってるかはわかりません。

多くの場合が、男性機能を活性化するために必要な量が十分に含まれていないことがほとんどです。選ぶときは、できるだけ成分の配合量までしっかり書かれた男性サプリを選ぶようにしてください。

また、もうひとつ改善したいのがオナニーのやり方です。床オナやAVを観てオナニーをしすぎると射精障害の原因となるため、オナニーを見直すことも射精障害の改善にはとても大切です。

射精障害は不妊の原因になる

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パートナー以外の女性やオナニーではイケるけれどパートナーになるとイケない。そんな悩みを抱えていませんか??

射精障害は男性不妊の原因ともなりえる重大な問題です!

射精障害を治すには普段の生活を改善することで症状が改善する場合もあり、早いうちに対策をとることがとても大切です。

病院に行くなんて気がのらない、そんな男性も多いことでしょう。そんな方は、すぐに始められる精力アップから行ってみてはいかがでしょうか。
精力アップに大切なシトルリンやアルギニン、精子の生成に関わる大切な亜鉛を食事やサプリなどで補うことで男性機能を向上させることができます。さらに、これらの成分には血管をしなやかにし、血管の老化を防ぎ梗塞系の疾患を予防する効果もあり健康の維持にも大切な栄養素なのです。精力アップはイコール健康の維持と言ってもいいくらい、生きていくために大切なことです。

EDや中折れ、早漏の改善の基本ともなるのやはり精力アップです。

元気な精子を作るためにもこれらの栄養素を摂るように心がけでましょう。精力増強サプリメントにはこれらの男性に必要な栄養素がバランスよく含まれているため、効率よく栄養を摂取することができます。活用してみてはいかがでしょうか。

射精障害の症状~原因と治療~

一言で射精障害といっても症状は様々で、原因や治療法は異なってきます。それぞれの症状にあった対策をとることが射精障害改善の近道です。

それでは、射精障害の症状別の原因と治療方法について解説していきますのでご自身に合った改善方法をぜひ見つけてください。

膣内射精障害の原因と治療

膣内射精障害とは、オナニーではイクことができるけれど、女性の膣内でイクことができない射精障害のことをいいます。

もっとも頻度の高い射精障害のひとつです。

膣内射精障害は、ストレスや過去の経験による不安感などの心因的な原因やED、包茎などの身体的な原因によって起こります。
また、間違ったオナニーなども原因となります。

膣内射精障害の治療としては、心因的な原因はその不安を取り除くこと、EDがあれば、ED治療薬勃起を促すような精力剤などを服用することで症状が改善していきます。

身体的な問題である包茎で射精障害が起こっている場合、軽度であれば包茎手術はしなくても大丈夫です。勃起力をアップさせしっかり皮がむけて勃起させるように精力増強やペニス増大に取り組むことで改善される場合がほとんどです。

まずは普段のオナニーのやり方、精力のアップに取り組んでみてください。EDがある方はED改善のため精力アップやED治療薬の服用が有効です。

早漏の原因と治療

早漏とは、すぐに射精してしまう症状のことをいい日本人よりも外国人に多い傾向にあります。

2008年の米国泌尿器学会の早漏の定義によると、膣に挿入して1分以内に射精してしまう場合・自分の意志で射精を遅らせることができない場合・パートナーを満足させることができない場合と定義されています。

セックスはパートナーがありきです。パートナーが満足する前にイってしまう場合も早漏と考えていいでしょう。

早漏は、男性器が刺激に敏感であり過度に興奮してしまうことで起こります。性行為の経験がすくなく刺激に敏感な若い人や包茎の人は、亀頭部分が刺激に慣れておらずちょっとした刺激でも反応してしまいすぐに射精してしまうと言われています。

早漏を治療するには、ペニスの敏感するぎる感度を鈍くさせる早漏防止薬を用いる方法精力剤やペニス増大サプリなどでペニスの勃起力を向上させる方法が効果的です。

遅漏の原因と治療

遅漏とは射精までの時間が長すぎる症状をいいます。射精までの時間がながすぎて、女性の膣内で射精できないこともあり膣内射精障害に分類されることもあります。

ここ最近、増加傾向にある今一番問題となっている症状です。

普段から過激な刺激を与えることが原因のひとつとなります。過激なAVや過激なオナニー(床オナなど)が原因となり、実際の性行為では刺激が足りず膣内ではいけなくなってしまいます。

遅漏(膣内射精障害)について詳しくはこちらの記事も参考にご覧ください。

遅漏の改善には、普段からの過激な刺激は控えること(マスターべーションの頻度ややり方を変えたり)精力アップが大切です。

逆行性射精の原因と治療

逆行性射精は、膀胱の閉鎖障害によって起こり、射精した精液が外のでるのではなく膀胱の方に逆流してしまう射精障害のことをいいます。

前立腺の手術や高血圧治療薬、糖尿病による神経障害によって膀胱を閉じる筋肉が障害されることが原因となって引き起こされる症状のひとつです。

逆行性射精の方は、射精をすることができ射精による快感を得ることができます。そのため自分が逆行性射精であるということに気づかない場合もあり不妊症で病院にかかって初めて気づくという場合もあります。

逆行性射精の治療としては、高血圧症などの常用薬が原因の場合は、医師と相談し変更が可能であれば薬の変更を行って様子をみます。このほか、交感神経を刺激する薬や抗うつ薬を使った薬物療法などもあります。

神経因性無射精の原因と治療

神経因性無射精は、交通事故など何らかの原因で脊椎を損傷してしまった人に起こる射精障害です。この場合、射精障害だけでなく勃起障害や精子形成の障害なども併発していることが多いと言われています。

脊椎や脊髄が損傷がある場合、有効な内服薬はありません。射精を促すために陰茎振動刺激を行うなどの治療があります。専門医と相談し治療を行っていく必要があります。

【要注意】糖尿病は射精障害も引き起こす!

糖尿病と射精障害イメージ画像

糖尿病はEDを併発することでも知られていますが、神経や血管を障害し、性機能の正常な連携を阻害し射精障害を起こすこともあります!!

射精は、神経系の情報伝達とペニスの血行が良好でないとうまく射精できません。神経障害がおこると膀胱頸部の閉鎖がうまくできなくなり逆行性射精になってしまったりもします。
男性機能を健全にたもつためにも糖尿病にならないように予防することと、糖尿病になってしまった場合はしっかりと糖尿病を治療し、病状をコントロールすることが大切です。

射精障害には薬も影響するの?

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前立腺肥大症の治療薬(ユリーフやフリバス、ハルナールなど)や高血圧治療薬などもEDや射精障害を引き起こすことがあります。薬による影響で射精障害が起こってしまった場合は、バイアグラレビトラシアリスなどのED治療薬を服用して改善する場合もあります。ED治療薬と併用した治療を行っていくことという選択肢もありますので、まずは医師に相談してみてください。

持病や薬を服用中の方は、ご自身の判断でED治療薬を服用することは危険ですのでお止めください。

射精障害と人工授精

人工授精イメージ画像

EDや膣内射精障害であれば、ED治療薬や精力増強サプリなどを使って男性機能を活性化していけば改善していきますが、逆行性射精の場合は、膀胱内に溜まった精子を回収し人工授精を行う場合などもあります。

その他、神経疾患・脊髄損傷、膀胱がん、前立腺がんなどによって射精ができない場合は精巣から精子を取り出し人工授精を行うのが一般的です。

射精障害の原因によっては自分自身だけで改善することができない場合もありますので、色々と対策を取ってみたけどうまくいかないという人は病院で一度検査を受けてみる方がいいでしょう。

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