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ED治療薬であるレビトラを使った時の効果とは?

[2016年4月11日]

levitra

年齢とともに性機能が衰えて来てしまうこともあります。
普段から性的行為がない夫婦だと、女性が不安になってしまうこともあります。

ED治療を行って性機能を正常に戻し、悩みがなくなるようにする必要があると思います。

ED治療薬とも言われているレビトラってどんな薬?

レビトラは2003年にドイツが発売し、その翌年の2004年に日本でも認可された薬です。
一番最初に発売されたバイアグラの次に発売され、勃起させる目的で服用するのは同じです。
バイアグラとの大きな違いは、食事の影響を受けにくいというところにあります。
レビトラは食事の影響を受けやすかった、バイアグラの欠点をなくすために開発されたED治療薬と言えると思います。
バイアグラでは思うようなききめを感じることができなかった人でも、レビトラのED治療薬を試してみたところ効果を実感することができたというケースも多いようです。
また、糖尿病を患っている人にはバイアグラよりも、レビトラの薬の方が効果的だというデータもあると言われています。
薬には感じ方や効果は個人差があるので、人によってはレビトラでなくてもバイアグラで効果を感じられる人もいます。

レビトラの効果とは?

レビトラの効果や作用は、バイアグラとほぼ同じだと言われています。
レビトラの有効成分である塩酸バルデナフィル水和物は、勃起の妨げになってしまう5型ホスホジエステラーゼの働きを抑える効果があると言われています。
レビトラとバイアグラは有効成分が違うという特徴があり、薬の効き方が大きく違ってきます。
食事のタイミングに左右されないようになったことで、バイアグラよりもレビトラの方がいいのではないかと思います。
また、バイアグラは即効性があり効き目が強いというのが欠点でした。
レビトラは性行為の1時間前に服用するところも変わりはありませんが、少しずつ効いてくるというのが特徴です。

バイアグラの効果が持続する時間は5~6時間だと言われているのに対し、レビトラの場合は5~10時間の効果が持続するように改善されました。
効果を持続できる時間が増えたことで、バイアグラよりも効果的なのではないかという意見も多いです。
日本で認可されているレビトラは5mgや10mg、20mgの3種類ありますが、5mgは効果が低すぎるということで、医療機関でも置いていないところがあるようです。
一般的に10mgで大体5~6時間程度の効果が持続すると言われていて、20mgでは8~10時間程度の持続が見込めると言われています。
体質や服用するコンディションによっても、効果が持続する時間が変わってくることを覚えておきましょう。

レビトラは効果があるけど副作用はどうなの?

レビトラがEDの治療薬として、効果があることは分かっていただけたと思います。
薬なんだからもちろん副作用もあるんじゃないの?と、感じている人も多いと思います。
副作用としてはバイアグラと同じだと考えた方がいいでしょう。
主に副作用の症状は顔のほてりや目の充血、動機や頭痛、鼻詰まりなどもあると言われています。
これらの症状が見られてしまった場合でも、薬の効果がなくなる時にこれらの症状も一緒になくなっていくので安心して下さい。
これらの副作用の症状が酷い場合や、薬の効果がなくなったのに症状が和らがないと感じる場合は、必ずクリニックなどで相談するようにしましょう。

また、レビトラを服用しているときに、グレープフルーツを食べないようにすることも大切です。
グレープフルーツには、薬の血中濃度を上昇させる作用があると言われています。
なので、重篤な副作用を引き起こす危険性もあると考えられています。

レビトラの薬でアレルギー反応が出てしまった人は、クリニックで相談し次の治療を見つけましょう。
先天的に不整脈がある人や腎障害などの場合も、レビトラを服用できないと言われています。
もしも、これらの症状の人が服用してしまった場合は、症状が悪化してしまったり危険な状態になってしまうこともあります。
服用したい場合は医療機関やクリニックなどで、薬を処方してもらうようにするのがおすすめです。


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