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意外な結果となったED治療薬世代!

[2016年1月6日]

ed-generation

世界初のED治療薬である「バイアグラ」がアメリカ・ファイザー社から発売されてもう18年が経ちます。
現役引退の迫っていた男性に夢と活力を与え、EDになっても治せるという希望と安心を世界中に男性に与えました。

今ではバイアグラのジェネリック医薬品を日本の製薬会社が製造するまでになり、もちろんバイアグラだけでなく、レビトラシアリスなどの特性の違うED治療薬が開発され、多くの男性の力になったことでしょう。

そんな男性の力強い味方であるED治療薬を実際に使った事がある人はどのくらいいるのでしょうか?そこで性交体験のある20代~60代の日本人男性554人を対象にしたアンケートを紹介してます。

ED治療薬を飲んだことがあるのは?

このアンケートの結果ではなんと554人中62人がED治療薬の使用経験があることがわかりました。

約11.2%の人が経験しています。バイアグラの発売から18年、意外に少ないと思いましたが、発売当時特にバイアグラのお世話になったであろう現在70代の男性がアンケートに参加していないことを考えると1割強という数字は妥当なのでしょうか。

ED治療薬、最もお世話になっている世代は?

EDと聞くと中年以降に体力の低下とともに勃たなくなるという、老化現象の一つと思い浮べる人も多いと思います。しかし、現実にはEDには複数の種類があるというのをアンケート結果から見出せます。
では、ED治療薬の使用経験率を年代ごとに紹介します。

  • 20代 15.6%
  • 30代 5.7%
  • 40代 14.4%
  • 50代 8.4%
  • 60代 13・3%
  • かなり意外な結果となりましたね。まさか20代が一位とは思いませんでしたね。これには恐らく心因性EDが要因だと思われます。心因性EDは別名、若年性EDと呼ばれ性交経験の浅い若者に多く発症します。性交への緊張やストレスなど多感な20代は影響を受けやすいためED治療薬でそれを克服しているのでしょう。
    しかし30代の5.7%というのは少なく感じます。現在30代の人達も20代の時にバイアグラは存在していました。なのにこの世代には10%程の差が生じています。これも恐らくですが、バイアグラは当時とても効果な医薬品でお金持ちの大人しか手が届かないものでした。しかし現在ではジェネリック医薬品など数多く安価なED治療薬が出回っているので購入の難度が下がったということだと思われます。

    タイプ別のED治療

    先ほども触れた心因性のEDは、主に若年世代が不慣れな性交渉で挿入に失敗してしまった経験や、ペニスのサイズへのコンプレックスなど繊細な心理によって引き起こされます。しかし、心因性のEDの場合、ED治療薬を使って一度成功の体験を掴むとそこで自信がつき、そこからはED治療薬を必要としないで完治する場合がほとんどです。値段も安く爆発的な勃起をするバイアグラのジェネリックレビトラのジェネリックがお勧めです。

    一般的にイメージする加齢を基に高血圧や糖尿病など動脈硬化など原因としてなるEDを器質性EDと呼び、高齢者に多いEDですが、このEDの場合はED治療薬を短期的に使っても完治まではしません。
    器質性EDの場合、健康的な食生活や軽い運動を取り入れ禁煙、断酒なども出来る限りのことをすると開放に向かうことがありますが、劇的に変えるというのは難しいと思います。こういった場合ED治療薬とうまく長く付き合っていくことが大切です。比較的副作用が少なく経済的に負担の少ないシアリスのジェネリックやレビトラのジェネリックがお勧めです。

    ED治療薬の使用率からみてわかったことは意外にも多くあったと思います。しかし根本的に心因性EDより器質性EDの方が推定患者数は多いのに、なぜ20代の方が多かったのか。それは若者は現状を打破しようと考え行動しているからだと思います。
    俺はもう勃たないからダメだと諦めるのではなく、ED治療薬を使って現状を打破しましょう。

    努力さえすれば、欲しさえすれば、EDはきっと治ります。


    ザルティアとメガリスの比較