カテゴリー

シアリスは持続時間が長い効果がある?

[2016年4月8日]

cialis

EDは個人で悩んでいることが多いと言われている病気です。
他人に言うことはとても恥ずかしく悩みを打ち明けられないということで、長年にわたって悩んでいる人も多いです。
治したいという気持ちはあるけれども、病院に行くのも抵抗があると答える人も少なくありません。

ED治療で効果があると言われているシアリスとは?

ED治療で効果があると言われているシアリスは、2003年にアメリカで発売され日本では2007年に認可された薬です。
ED治療薬の薬としては比較的新しい物で、バイアグラやレビトラよりも効果があると言われています。
バイアグラやレビトラよりも効果があると言われている理由は、成分の違いで長時間持続させる効果があるということです。
長時間持続する効果があるからといって、強い薬だという訳ではありません。
バイアグラなどは服用してから短時間で効果があるということで、副作用が出やすかったというのが特徴です。
しかし、シアリスの場合はジワジワ効いてくることで、マイルドに効果を感じることが出来、自然な勃起が持続するようになっています。
シアリスの治療薬は、バイアグラやレビトラで見られる顔がほてることが多かったのですが、シアリスはこれらになりにくいと言われています。
そのため、多くのクリニックなどでは顔のほてりが気になる人や、EDの症状が軽度の場合はシアリスを処方しているところも多いそうです。

ED治療で服用するシアリスの効果は?

シアリスの効果はバイアグラやレビトラと同様で、勃起を妨げてしまう5型ホスホジエステラーゼの働きを抑える効果があります。
シアリスはこれまでのED治療で使われていた薬の、バイアグラやレビトラとは違う成分が使われています。
配合されている成分の違いはありますが、勃起不全への作用の仕方は同じなのでどれが自分に効果があるのかを試して見ることが大切だと思います。

バイアグラは食事の影響を大きく受けてしまうのに対して、シアリスは食事の影響が少ないと言われています。
シアリスは食事の影響が少ないことと、持続時間が長いという特徴があります。
バイアグラは5~6時間の持続に対して、レビトラが5~10時間と言われています。
気になるシアリスの持続時間はそれよりもはるかに長い、24~36時間のあいだ効果を持続できるというのが驚きです。
この持続力から欧米では、シアリスのことをウィークエンドピルと呼んでいるようです。
金曜日の夜に服用するだけで、日曜日の朝まで効果が持続するので1錠服用するだけで効果を感じることが出来ます。
シアリスを使用することで性行為がある時のみ勃起するようになり、刺激を与えなければ勃起することはありません。
また、食事の影響が出にくいということで、軽めの食事を取った後に服用することも出来ます。
シアリスを服用したい場合は、アルコールを避けた方がいいでしょう。
アルコールの成分が薬の効果を下げてしまうことや、EDの原因になることもあるので服用する場合は十分に注意しましょう。

気になるシアリスの副作用は?

シアリスの副作用は他の治療薬と同様に頭痛や顔の赤み、ほてりなどが出てしまうことがあります。
しかし、副作用が出てしまう確率はバイアグラが9割なのに対し、シアリスの場合は3割程度となっています。
誰でも副作用が出るというものではないので、副作用が出るか出ないかは体質や使用する日のコンディションによっても違ってくると考えられます。

この薬の場合も服用できないケースがあります。
低血圧や高血圧、心臓や血管に問題があるという人などは服用できないようです。
もしも、これらの症状の人がシアリスを飲んでしまった場合は、現在の症状が酷くなってしまったり命にかかわる副作用が出てしまうことも考えられます。
これらの症状がある人の場合は、クリニックなどに行って相談し自分の体に合っている、ED治療薬を医師と一緒に探すことが大切になります。
シアリスの薬と併用出来ない薬もあるので、この場合も医師に相談する方がいいと思います。


ザルティアとメガリスの比較