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もしかして・・・ED!?原因は!?

[2016年4月25日]

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30歳を過ぎたころから、めっきり性的欲求がなくなったというか・・・肝心な時にも反応すらしてくれないのは、もしかしてEDなんだろうか。

性的欲求に衰えを感じた時、男性としての自信が失われたような気がして誰にも相談できないという男性はたくさんいますし、EDに悩むパートナーに対しどういう接し方をすればいいのかで悩む女性も同様にたくさんいらっしゃいます。

そもそも、EDの原因って何なのでしょうか?原因さえ分かればどうにか対処できるかも!?と思っている男性は少なくありません。

ここでは、どういった要因がもとでEDが起こるのか?その原因を探ってみようと思います。

EDになる原因は大きく4つ!

EDになる原因として、年代によって起こりやすいものなど大きく4つに分けられます。

  • 器質性ED
  • 心因性ED
  • 薬剤性ED
  • 混合型ED

この4つの原因について、詳しくご説明しますね。

“器質性ED”とは?

50歳以上に多くみられるのが、器質性EDです。

年齢を重ねるごとに起こりがちな動脈硬化。器質性EDは、動脈硬化による血液の循環不良により、陰茎海綿体への十分な血液が送られないことが原因といわれています。

糖尿病や高血圧などの症状がある方や、過度の飲酒や喫煙も血管に大きな負担がかかるため、この器質性EDが起こりやすくなります。

また、脳腫瘍や脳出血などの神経にかかわる病気や、泌尿器系の病気を持っている方もEDが起こりやすいといえます。

精神的なストレスにより起こる“心因性ED”

30~40歳代に多いのが、この心因性ED。

精神的なストレスにより性的な刺激がうまく伝達できず、EDが起こりやすくなるといわれていて、日常生活でのストレスや、過去に生じた性的な失敗によるトラウマなどが原因の場合が多いようです。

また、不妊治療をしている夫婦など、計画的な性交を求められている男性は、失敗したらどうしようというプレッシャーから心因性EDになってしまうケースも増えていています。

このように、精神的なストレスが原因のEDに関しては、EDの症状が出ることで余計にストレスやプレッシャーを感じ、EDを悪化させてしまうという悪循環に陥りやすいため注意が必要です。

“薬剤性ED”とは?

薬剤性EDとは、病気で薬を服用している場合に起こるEDのことをいいます。

とはいっても、全ての薬ではなく、神経系に作用する薬や循環器系、消化器系に作用する薬に多く、薬の副作用が原因でEDになってしまうというものですから、現在何かしらの薬を服用している方でEDの症状がみられるようでしたら、かかりつけの医師に相談してみるといいでしょう。

複数の要因が原因の“混合性ED”

EDに悩む男性の多くは、この混合性EDかもしれません。

EDは、その原因を特定することが難しいといわれていて、加齢による動脈硬化に精神的ストレス、薬の副作用などの要因が複数当てはまるというケースが多く、年齢が上がるにしたがって肉体的に障害が出る可能性は高くなりますし、仕事や日常生活に関わる精神的ストレスがそれに加わりEDの原因となると思われます。

このことからも分かるように、1つの要因が原因によるEDよりも、50歳から60歳代の男性は、複数の要因がEDの原因となる混合性EDになる可能性は非常に高くなると考えられます。

まとめ

男性にとって、EDとは悩ましい症状ですよね。

周りに相談しにくい事だけに、そのことで精神的な負担がかかる場合もあります。また、パートナーがいるような場合であれば、お互いどのように接したらいいのかが分からずに、セックスレスになってしまうケースや、夫婦の仲までも冷め切ってしまうということも考えられます。

ただ、EDになってしまう原因は人それぞれで、ED改善のためにはその原因が何によるものなのかを知る必要があります。

自分がどのタイプに当てはまっているのかを知り、それぞれのタイプに合った対処法をとり、EDの改善につなげてみてくださいね。


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