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朝勃ちは大切!でも毎日しなくても全然平気?!

[2016年1月26日]

asadati

よく年配の方から、歳を取ってから朝勃ちしなくなったという話を聞くけれども、もし本当に朝勃ちしなくなっていたらかなりまずい状況かもしれません。

朝勃ちはなぜ起きるのか?

そもそも朝勃ちはなぜ起きるのでしょうか?エッチな夢を見たからとか、寝返りを打った際にペニスが擦れて刺激されたなんて場合や、尿が溜まり膀胱が圧迫される刺激で勃起するなどと言われれています。
しかし本当は、夜間睡眠時勃起と呼ばれる睡眠サイクルの中で発生する生理現象なのです。エッチな夢や寝返りや膀胱の刺激は勃起をさらに後押しをする程度と言えるでしょう。

睡眠サイクルで朝勃ちの有無が決まる?

睡眠には、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)があり、約90分のサイクルで交互に入れ替わっています。勃起はレム睡眠の度に繰り返し何度も起こっているのです。
そのためどんなに若くて元気でも目覚ましなどで深い眠りの時に起こされると朝勃ちはしていません。基本的に朝勃ちをしているという場合は、浅い眠りの時なので目覚めもいいはずです。
また、レム睡眠は歳を取る毎に割合が少なくなる睡眠です。そのため朝勃ちを全然していないという場合も勃起しているタイミングで起きていないという可能性も十分にありますので安心して下さい。

最後に朝勃ちがあったのはいつだっけ?そんな場合はすぐにテストを!

そこで朝勃ちがないという場合、夜間に勃起が起きているかを確認するスタンプテストという方法があります。
方法は簡単で郵便封筒にはる切手をシートの状態で一列使い、勃起していないペニスにピッタリ巻き付けて切手を留めて寝ます。朝起きた時に点線でちぎれていれば勃起をしていたということになります。勿論、寝返りなどで切れる場合もあり100%ではありませんが、簡単に出来るので複数回試してみてください。

また、切手にはスタンプが押してないので郵便に再利用は出来ますが気が引けますよね。そこで切手のシートの端の部分を使ったり、普通のコピー用紙などでも切手状に点線の切れ目を入れたりして行うこともできますので工夫してみてください。

テストの結果は残念…。そんな場合は、

テストをしてみたけど、切手(紙)が切れていなかったという方は、少し深刻な状況です。
睡眠時に勃起しなければ、興奮時でも勃起は難しいでしょう。重度の器質性EDが自覚症状としてもあると思います。その原因はいくつもありますが、おそらく動脈硬化が進行しているか、テストステロン値が極端に下がっている可能性が高いです。

ペニスの血管は心臓や脳の血管よりも細く動脈硬化の影響がすぐに表れます。そのままにしていると心筋梗塞や脳卒中の危険性も高まりますので早めに対処が必要です。
またテストステロン値が低いと勃起が出来ないだけでなく、動脈硬化を加速させる原因となります。テストステロンは、通常30歳から徐々に年1%というペースで分泌量が減っていきますが食生活や運動などで遅らせることが出来ます。

血管の健康とテストステロン値を下げないためにもアルギニンや亜鉛などを豊富に含んだ精力増強サプリの使用がお勧めです。また、ED治療薬漢方精力剤を使って時々ペニスに大量の血液を送り込んであげることもEDの回復を早めますので併用してみるのも有効です。

テストはクリア!朝勃ちするけど、夜勃たない?

朝勃ちをする、またはスタンプテストで夜間の勃起は確認できたけれども実際の性行為時に勃たないという方は、心因性EDの可能性が高いです。ED治療薬漢方精力剤を使ってしっかり勃起をし成功体験を重ねることで治っていくので何度もエッチをして経験を積んでみてください。

人によっては朝勃ちは凄い邪魔!

はたまた元気なペニスをお持ちの方は歳に関係なく、朝勃ちが酷すぎて中々立ち上がれない、尿意があるのに勃起し過ぎて排尿できないなんて悩みがある方がたくさんいます。
そんな時は、太ももやふくらはぎなど足の筋肉に全力で力を入れてみてください。1分もしないうちに勃起は納まってくるはずです。仕事中に暇勃ちしてしまったなんてピンチもこれで切り抜けられますので是非活用してください。

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