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アルギニンを多く含む食品!アルギニンの効果、摂取目標

[2016年1月27日]

syokuhin

成長ホルモンの分泌を促すアミノ酸として大人気のアルギニンですが、精力剤にもよく使われている成分です。
よく耳にするけど効果はどんなものがあるかわからないという方のために、まずアルギニンについて説明します。

アルギニンの効果

アルギニンを摂取すると代謝が上がるのでダイエットに効果的ですし、免疫力向上成長を促すので筋肉増強中の方にもとても重要な栄養素です。成長ホルモンの分泌を促すことから子供が身長を伸ばすためやアスリートが記録を伸ばすためにも利用されます。
またアルギニン自体に、血管内に一酸化窒素を増やし血管を拡げる働きがあります。それによって高血圧や動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などの予防が期待できます。血管の老化防止にとても役に立ちます。
もちろんペニスの勃起にも深く関係していて、ペニスの毛細血管を拡げEDを改善したりペニス増大にも期待できます。さらにアルギニンは、精液の約8割を構成するアミノ酸です。精子の量を増やし、精子の質も上げてくれます。男性不妊にも効果を発揮して健康な赤ちゃんが生まれるようにしてくれます。

アルギニンの摂取目標

そんな良いことばかりのアルギニンですが、1日にどのくらいの量を摂取すればよいのかというと、一般的な方であれば5,000mg以上摂るようにするとよいでしょう。アスリートの方であれば10,000mg以上の摂取するとよいでしょう。中には2,000mg程度でも効果を感じる方もいますが、医療現場ではさらに多く投与されており、多く取っても副作用が少ないという特徴がありますので積極的に摂っていきましょう。
しかし、大量に摂取すれば少なからず副作用が出ます。主に胃痛や下痢など消化器官に負担が掛かりますので体調を見ながら副作用が出ない程度にまで増やしていくとより効果に期待できます。

アルギニンを食品から摂るには

アルギニンの素晴らしい効果に、少ない副作用、なるべく多く摂取した方がいいということがわかっていただけたと思いますが、アルギニンはどんな食品に含まれているのでしょうか?
アルギニンを多く含む食品を紹介していきます。

<鶏肉>
鶏むね 1,500 砂肝 1,300 鶏もも 1,300 鶏レバー 1,200 卵(卵黄) 1,200
<豚肉> 豚ゼラチン 7,900 豚ロース 1,500 豚ひき肉 1,200 豚レバー 1,100
<牛肉> 牛ひき肉 1,300 牛レバー 1,200 牛サーロイン 1,200 牛タン 1,000
<豆・ナッツ類> 干し湯葉 4,400 高野豆腐 4,100 落花生 3,200 きな粉 3,000 ごま 2,700 そらまめ 2,500 ピスタチオ 2,000 カシューナッツ 2,000 アーモンド 2,000 油揚げ 1,500
<魚介類> かつお節 4,300 しらす干し 2,400 伊勢海老 2,000 車海老 2,000 毛蟹 1,500 サザエ 1,500 マグロ 1,400 鮭 1,300 かつお 1,300 (mg/100g辺り)

アルギニンは基本的にタンパク質を構成するアミノ酸の一種なので、タンパク質を多く含む食品に多いということになります。
一見アルギニンがとても多く含有していると思われる豚ゼラチンや干し湯葉、高野豆腐、かつお節は100gも摂るのはかなり難しい食品です。肉類やマグロや鮭などなら100~200gならご飯のおかずに食べられますが、あまり大量に摂るとカロリーも気になります。

そしてアルギニンを摂る際にはビタミンB群を併せて摂るようにしましょう。アルギニンの吸収率が格段に上がります。トータルで考えるとカロリーの低く大量に食べられビタミンB群を多く含む鶏むね肉は一番アルギニン摂取に向いている食品と言えます。

しかし食品には限界がある

毎日鶏むね肉を食べ続ける訳にもいきません。食品でのアルギニン摂取には限界があります。また食品の中に含まれるアルギニンはタンパク質を構成する形で存在するので単体で摂るよりも消化吸収の効率が悪くなってしまうのです。

そこでお勧めなのがアルギニン等の有効成分を多く含んだ精力増強サプリメントです。中でもアルギニン含有量が多いマキシマムグロウは、精子増量、精力増強、ペニス増大に優れているので男性機能を高めるには若者からお年寄りまで使えるアイテムとなっています。
健康効果に性機能まで効果の高いアルギニンを効率的に摂って力強い男性になりましょう。


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