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お酒と一緒に媚薬を飲むと、どうなってしまうのか?!

[2017年8月4日]

シラフと飲酒時と媚薬

程よくお酒に酔った状態というのは気持ちがいいものですよね。
気にある女性、男性とお酒の席を共にすると一気に距離を詰めことができるのは今も昔も変わらないのではないでしょうか。
またお酒にはパートナーとの性行為を盛り上げてくれる気分高揚の効果も期待できます。

さて今回のテーマである媚薬とお酒の関係ですが、実際のところどうなのでしょうか。

お酒と媚薬を一緒に使うことで何か副作用があるのでは?そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は「媚薬とお酒」はどのような効果が期待できるのかを詳しくご説明したいと思います。

効果的に媚薬を使うなら飲酒時がオススメ?

では媚薬とお酒を一緒に飲むと実際はどうなのでしょうか。

まず頭入れておきたいのはお酒の効果です。お酒を飲んでみたことがある方であればお分かりになるかとは思いますが、飲酒すると体がポカポカとして、気分が大きくなってしまいますよね。
または気分が良くなって普段は口にしないようなことを人に喋ってしまうことも……。
言ってみればそれがお酒の効果であり、だからこそ相手とより親密になることが出来ます。

たいして媚薬の効果ですが、これは「性行為に望むための体つくりをする」という効果が期待されています。
例えば男性の場合ですと、精力の向上や勃起時間の持続。女性の場合ですと膣液や愛液の分泌を促したり感度を高めたりといった効果が望めます。

お酒の相乗効果

上記したようにお酒×媚薬を使うことは、その片方だけを使うよりもより高い効果を得ること出来るのはご理解いただけたかと思います。

つまり、お酒と媚薬の効果を掛け合わせることで、心と体の両面から発情するということを可能にするのです。
ですから、媚薬を使う際にはお酒を飲む際には媚薬といったように併用することをおオススメします。

こんなお酒と合わせるといいかも

少々蛇足かもしれませんが、お酒の種類によってはアルコール+媚薬効果が含まれているモノもあります。
例えば「サングリア」というお酒ですと、材料にグローブというスパイスを用いることがあります。このグローブというのは古来より媚薬とされて用いられた歴史があったりします。
ですので、媚薬とともに飲むお酒の種類にもこだわってみては如何でしょうか。

ただし注意点もあります

ではここで一つだけ注意点をお伝えしたいと思います。

それは「利尿作用の強いお酒は媚薬の効果が薄まってしまう可能性がある」ということです。
基本的にお酒には利尿作用があるのですが、そのなかでも利尿作用が大ききとされているが「ビール」です。

基本的にアルコールも媚薬も肝臓の働きを関係しているので、利尿作用が強いお酒ですと尿と一緒に媚薬が体の外へ流れ出てしまう場合があるので注意が必要です。

媚薬効果があるとされる食べ物もご一緒に

では最後に媚薬作用があとされるオススメの食べ物を2つ紹介したいと思います。それは、

“チョコレートと牡蠣”

の二つです。チョコレートが今のように甘い食べ物になったのはつい最近のことで、昔は滋養強壮が苦い飲み物として用いられてきました。
また牡蠣には男性の精力を増強させる成分が多く含まれていますのでお酒と一緒に食べてみることをおススメ致します。

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